和歌山紀州サイクリング旅行記①花の湯

写真 2019-10-09 16 49 30

10月9日(水)、夜勤明けて2時間程仮眠した後

自宅を出たのは12:45頃

一泊二日のサイクリング旅行。

アメブロ側で最後に挙げた記事が

去年7月、和歌山で開催される奈々ライブ会場の

下見を兼ねた日帰りの和歌山グルメサイクリング

だったので、あの日以来・・・

デローザを外に出してないことになるのかな?

普段街乗りメインにしてるのはクロスバイクのシャッス号

なので、ロードバイクを走らせるのもおひさしぶりだけど

温泉旅行メインでプランをたてる事自体もう何年も

やっていなかったことで、旅好き、温泉好きは20代後半頃から

の趣味趣向で当時は車での旅を主流にしてたなぁ。

単身赴任、ライブ遠征するようになってから

いろんな交通手段を使うようになり

いろんな交通方法を知るようになって

ますます旅の楽しさを知ることができ

そして、ロードバイクとの出会いも

旅の楽しさを底上げさせた立役者でもあるわけで。

ということで


向かった先は、電車であれば和歌山駅から10分もかからない

紀三井寺温泉 花の湯ガーデンホテルはやし

ここを選んだ理由は

①自宅からロードバイクで40km以内で行ける場所

②露天風呂があること

③宿泊費6000円以内

この3つの条件にあてはまったのがココだけだった

だいたい旅館クラスになると基本は1万は軽く超えるだろうし

今月は多額の出費は抑えつつ旅をしたいという欲から

宿泊する部屋については気にせず、とにかく

露天風呂♨

が最大の主要項目なのだった


正直、ここであれば電車で行っても交通費が安く済み

1時間ぐらいで着きそうなのだが

なんといっても、いちばん過ごしやすい季節、

最高のサイクリング日和

走った後に入る温泉は最高に気持ちいぃー!

という妄想のもと













和歌山行き

走るルートによって距離や坂道の数、傾斜度も変わり

大阪から和歌山へ向かうロードは大きく分けると2通り。

行きは熊野古道を走るルートで向かい目的地までおよそ37km

ちなみに、大阪なんばまでが35kmでサイクル3時間かかるのだが

走りやすさが断然違う、自然に囲まれた道が多い和歌山ロードは

山道のアンチクライマー泣かせの傾斜でスピードガタ落ちになっても

下りが50km近く出せるほどのジェットコースター気分で

とにかく、走る楽しさを満喫できるから、和歌山ロード気持ちよか🚴💛




写真 2019-10-09 14 55 22

コンビニをPAとして、4度ほど休憩をはさんでも

2時間半で現地到着

ひさしぶりのデローザ乗車だったけどさすがの性能だ👌

事前にホテルに電話で自転車で来るんですけど

駐輪できる場所ありますか?と尋ねたら大丈夫ですよとのお答え

だったので、フロント受付で聞いてみたら

部屋に持っていってくださいとのこと!



写真 2019-10-09 15 09 15

部屋置きできるなんてありがたい😃

和歌山方面へのサイクリスト宿泊も多いのかな?

部屋はシングルベッドのビジネスホテルクラスで

1時間ほど部屋でくつろいだ後

今回、夕食なし朝食付きのプランなので

温泉前に夕食をとろうと、考えていた外食先へ

再びデローザを走らせること10分






炭火焼ハンバーグ店

寛屋 紀三井寺本店

17時開店一番乗りで

写真 2019-10-09 17 14 27
写真 2019-10-09 17 16 33

注文したのは

黒毛和牛俵ハンバーグステーキ(レギュラー)

あっつあつの鉄板の上にのったハンバーグに切込みを入れて

ハンバーグソースをかけてというのを目の前でパフォーマンス

ミディアムステーキ風の触感でこりゃうまいでしょ😋

なんか、静岡のさわやかバーグに似てるなぁと感じたです。




食後、ホテルに戻る途中、夜のお酒とデザートなどを買っていこうと

コンビニに寄り


写真 2019-10-09 17 43 01

初めてPayPayを使った😀

普段、日常ではコンビニはスーパーで買うより高いし

滅多に使わないので←例外はコラボ系w

いやぁー支払いはバーコードをかざすだけで楽だし

なにより、お金が還元されるってお得!

今後、コンビニはPayPayで払おうと決めた日にもなった。





そして、ホテルに戻り温泉へ


花の湯内

ホテルから別館へ移動していくと、社員旅行などで

宴会できる部屋もあり、ここって旅館とビジネスホテルを

足して2で割ったような処だなぁと感じ

そして、温泉の露天がたまんなくしあわせ😻

しかし、見える景色が樹木なのだが、向こう先に

普通に歩く客人が見えて・・・すなわち客人から樹木の隙間から

裸体が見えるのではないかという、チラ見せ体感もまたなかなかの・・・ハイ

とにかく、露天につかり、外気中の椅子で涼みを何度か繰り返すこと1時間

露天の醍醐味を思う存分堪能でき満足














翌朝の朝食

写真 2019-10-10 7 58 04

純和で素朴だけど、旅館の朝食はおいしいというのは鉄板


→2日目の旅へつづく

コメント

非公開コメント

プロフィール

七海(ななうみ)

水樹奈々FC7年目、Aqours CLUB会員&Inamin Town会員、ごきんじょるの友の会、バンドリーマー初心者。ゲーム、アニメ、スポーツバイク、カラオケ、映画、イラストなどなど多趣味な私生活なためシンプルライフを継続中。