君をつれて-Sunny side Lily-

去年の12月に2015年10大ニュースな記事を書いたとき

あえて1位をつけるとしたら

ゆかりんのFC入会と雨のパンセ

と、書いたんだよね。


今考えても、自分でも意外な出来事だと思うw

はじめて体験したゆかりんの単独ライブに参戦した

後に即、FCに入ったほど魅了されたわけだから

田村ゆかり LOVE ♥ LIVE 2015 Spring *Sunny side Lily*

代々木千秋楽の衝撃を言葉で伝えるには

あまりにもむずかしく、端的な言葉でしか表現できなかった当時。

今FCに入ってるという事実で表すしかないのかも。

そして今年、ライブツアーがあったら3公演以上は参戦したいと

思ってたら・・・移籍問題による突然の番狂わせ。

それはそれで、結果的にゆかりんの新たな一面を知ることができた。

FCに入って次の年に、何もないってどういうこと?って感じだけどw

それはマイナスな面で考えればというだけで

プラスに考えれば、この空白な時間ができたおかげで

より、ゆかりんと会えるのが待ち遠しく人生にドラマを与えてくれて

・・・・・・・・・


去年の10月17日のFCイベント以来だなー

ゆかりんの生の姿を拝見できるのは。

そして、まさかの2回足を運ぶことになったけど

今はそれですごく良かったと思える。

なぜかというと、先日ひさしぶりにSsLの映像を観たから。


正直、今年は何もなかったから、歌も映像も最近まで離れていた。

だから、あらためて、あのライブがすごく良かった!からと

はっきりと言える。


映像観た後プレイリストを作って、ゆかりんの歌を

今あらためて聴いてる。

まだ持ってない曲もあるけど。



SSL1-horz
SSL3



今さら細かな感想を書くつもりはないけど

ほんとに豪華なライブ映像!!

てより、この映像1本あれば

ゆかりんの全てを楽しめるのではと思えるぐらい。

千秋楽だけでも満喫できるのに

各会場のセトリもたくさん入っている。



「秘密の扉から会いにきて」、「好きだって言えなくて」、「あのね Love me Do」

「You & Me」、「W:Wonder tale」(これライブでめちゃ好きになった!)

のようなシングル曲や

「fancy baby doll」「I.N.G.」「もうちょっとFall in Love」「Pleasure treasure」

などのアルバム、カップリング曲たちは

もともと持っていたゆかりんのイメージだけど

ていうか、こういう曲を好きになった自分にまず驚きというしか・・

歌謡曲、ポップス、ロック、ニューミュージック、演歌、洋楽などなど

いろんなタイプの曲を聴いてきたはずだと思ってたのが

間違いだったわけで、歌は千差万別、今まで避けてきた道だったんだろう。


逆に、「エキセントリック・ラヴァー」や「雨のパンセ」のような曲のほうが

過去の自分が好きになった曲たちの中に入るわけで

だからこそ、ゆかりんがこの曲を歌い、ゆかりんがこんなにも

歌を自分のものにしていることが衝撃だった。

この2曲はマジで、マジで、マジで最高!!

ライブで何度も聴いてみたい曲、このSsLの生ライブで、映像で

一気に増えてしまった。

「神聖炉」や「恋のアゲハ」「雨音はモノクローム」などの

アコースティツク、ジャズで聴ける曲たちに

さらに、さらに衝撃を受けて

ゆかりんの歌声って、じつはこういったバラード、ジャズ風な曲にぴったしで

40歳になっても、そうは見えない容姿にもかかわらず

今まで培ってきた歌手としての巧さと魅せ方は

やはりベテランとしての、プロとしての実力だろう。

そして、声優アーティストのすばらしさを証明してるひとりだ。



それを、すごく感じたライブだったわけだけど

その中で、アニメで言うところのダークホース曲との出会い



「君をつれて」



自分がライブ参戦したのは代々木2日目で

この曲は代々木初日で歌われた曲。

ライブ映像を観るまで全く知らなかった曲であり

ボーナストラックとして入ってたから

いざ、観たとき・・・完全にやられた。


フォークギターのみからはじまるアコースティック。

風景はジャズ。

演奏者側も観客もみんな座っている。

ゆかりんめちゃ歌上手い!

椅子に座って、左手にマイク、右手でリズムをとる姿は

まさにジャズヴォーカリスト。

そして、歌う表情までが。




後で、この「君をつれて」の曲欲しくなって、調べて

2005年に発売された8枚目のシングル「恋せよ女の子」

のカップリング曲だとわかり

いろんな店で探し回り、とある中古屋で見つけたとき

やったぁ!て内心めちゃ喜んでた。

そして、CDで何度もリピートして聴いた。

いい曲だ。名曲だ。でも、なにか少し感じ方が違う。

すごく好きになった曲に変わりはないけど

映像での衝撃はなかった。


2005年のゆかりんと

2015年のゆかりんでは

ものが違うってことかもしれない。


歴史を刻んで、巧さを身につけたプロの歌手の姿が

このSsLの映像で、体験したこと。

だから、今のゆかりんに惚れたのかもしれない。



忘れないでね寂しいときは僕がそばにいることを 

頼りない僕は頼れる僕に変わりたいと願うんだ

たとえ空が青色じゃなくても

世界が今日で終わりでも

君をつれてどこへ行こうか・・・・



大切な人を思う前向きな歌詞とメロディに惹かれてしまう名曲中の名曲。



一歩足を踏み込んでみれば そこはまるで別世界

見るものすべてキラキラしててどんな明日が僕を待ってる?




この曲を聴いてると、男性の一途な想いを歌っていて

とてもせつなくてせつなくて、でも最後には前向きになれる感じ。

ゆかりんの低音の歌声がすごくマッチしていて

うーん、どう表現したら・・・

言葉、言葉にアクセントがあると言えばいいのか。

とにかく巧い!

この曲はゆかりんにしか歌えないって思えてくる。



突然聴いたらマイナーな曲になるかもだけど

これほど本気で好きになった曲が

まさか、ゆかりんだなんて

ほんと、まだまだ知らない世界がたくさんあるんだろうなぁー。



とまぁ、FCイベントでは3曲ぐらいしか歌わないだろうけど

いまやすごく楽しみすぎて、緊張してきたこの頃でしたとさw
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テーマ : 音楽的ひとりごと
ジャンル : 音楽

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No title

声優アーティスト、声が売りだけあって基本的に歌の上手い方が多いデス。
そんな中でゆかりんは独特の世界を感じます。
アニサマでのゆかりんは今も忘れませんし、シンフォギアを見てなかったらゆかりんにイチコロだった可能性があることを否定できないデス。

移籍のことは奈々ちゃん一筋だった私ですら衝撃的でした。
七海さんやポラちゃんの気持ちを考えると軽々しく口にできなかったデスよ。

大々的にというわけにはいきませんから、物陰に隠れてひっそりとゆかりんの復活を待ってます。
ゆかりんファンの狂喜乱舞する姿を見る日は近そうだな〜


かやのんにはいつ会えるんだろ…

Re: かやのみ店長様①

自分もアニサマではじめてゆかりんを体験して
そこから気になりだしたからね。
すべては、アニサマが元凶に←w

来年夏にはなのはの映画があるから
これを観て、なのは&フェイト
すなわち、ゆかりん&奈々ちゃん祭りが復活する
と予想されるし、いろいろと楽しみ♪

で、かやのんといえば
アニメ「3月のライオン」をオススメしますw
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Author:七海(ななうみ)
水樹奈々、May'n、田村ゆかりをFCにもつライブ大好きなアニメ脳人です。スポーツバイク、カラオケ、映画、イラストなどなど・・・すべてつながってるんだ!

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